無垢床の心地良さを体感できる完成内覧会

森川 敬仁

TAKAHIRO MORIKAWA

2021.06.29

皆さんこんにちは!

住宅事業部すまいづくりアドバイザーのモーリーです。

いつも★morry’s(モリーズ)ブログ★

ご覧いただきありがとうございます!

 

先日は、まもなく完成内覧会を開催予定の

由利本荘S様邸に行ってきました!

今回のお家のテーマは、

無塗装杉板外壁×唐松無垢床 

自然素材で経年美化を愉しむ家

です!

 

内覧会予告情報はこちら

 

普段の生活の中で一番触れているのが床です。

 

今回採用している床材は唐松です。

 

唐松は針葉樹ですのでオークなどの広葉樹よりも柔らかく傷がつきやすいという弱点がありますが、日常生活の中で私たちの体にかかる荷重を床材が吸収してくれるため「快適性」という面では非常に優れています。
木材の樹種を大きく2種類に葉の形状で分けた場合「針葉樹」と「広葉樹」に分けることが出来、一般的には杉や松、桧などの「針葉樹」は柔らかく肌触りも優しいのが特徴です。
ナラ(楢)や栗、カエデ(楓)などの広葉樹は針葉樹と比較して硬く「耐久性」に優れておりますが、

私のおすすめは、質感が柔らかく断熱性もよい針葉樹です。

床材によって快適性や家族の暮らしが豊かになると思います。

冬は暖かく、夏はサラっとして気持ちいい

唐松の無垢床を実際に体感できる

完成内覧会はこちら

 

外壁は無塗装杉板張り

照明計画にもこだわったお家です。

 

 

事前予約はこちらから!

 

 

情報発信中!むつみワールドInstagramへGO🏃💨

いいね♥ フォロー☻ よろしくお願いします!

このブログを書いた人

PROFILE

森川 敬仁

TAKAHIRO MORIKAWA

住宅事業部 / 主任

-趣味・休日の過ごし方-
自然豊かな場所でゆっくりとキャンプをして、焚火を眺めながら珈琲や日本酒を嗜む事が好きです。ロードバイクやカメラも趣味ですので、遊び程度にします。おうちづくりの中にも日々の暮らしが愉しくなるような工夫をしていきましょう。

-プロフィール-
出身地:由利本荘市
担当:アウトドア
趣味:キャンプ・ロードバイク・カメラ

不動産お役立ちコラム

すまいのがっこう

MUTUMI COLUMN