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2024.03.15

秋田県内で理想の新築住宅の立地を考えてみよう!

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住まいの環境は最初の段階から考えておこう

まず、新興住宅地と昔からある住宅地のメリット・デメリットを知りましょう!

新興住宅地

メリット

デメリット

昔からある住宅地

メリット

デメリット

地域コミュニティの様子は専門家に聞こう

新興住宅地 or 昔からある住宅地かは土地選びにおける重要なポイントのひとつ。「昔ながらの住宅地は人づきあいが面倒」と言われますが、新興住宅地は「同世代同士の交流を求める」というケースがあります。

現地に足を運んでみたり、不動産会社に住民の傾向を聞くなどして情報収集をしましょう。

また、アクセスに関して良し悪しはありますが、車社会の秋田であれば、実はそんなに気にならないかも。となれば、学区や施設、通勤環境などでエリアを選ぶのもアリかも知れません。

自然に近い郊外エリアも視野に入れてみよう

人気が集まる中心地や住宅地エリアは、秋田であってもどんどん土地の値段は上がっています。エリアに固執するあまり、土地に予算をかけすぎて家にかける費用が残っていないなんてことも…。

そんな中で、いま比較的価格が安い郊外エリアを視野に入れる人が増えています。価格のメリットはもちろん、広い土地を購入できるので、駐車スペースやお庭も十分確保できます。隣の家との距離が長く、騒音トラブルが少ないので、のびのびと生活できるのも◎。

職場とお家にある程度距離があり、仕事と休日のオンオフをキチンと分けた、メリハリのある暮らしができることも郊外に住むメリットです。

デメリットはやはり都市部から遠いこと。人によっては通勤や通学に結構な時間がかかってしまうことも。商業施設も少ないので、小まめに買い物に出かける手間はありますが、まとめ買いや通販などを活用すれば、そこまで気にならないかも知れません。

また、塾や習い事などの教育環境や利便性の高い施設は少ないです。

国土交通省公表の2023年の基準地価

まとめ

家のタイプや環境は先を考えて選ぶべき

住宅購入の際、周辺環境は誰もが最優先で検討するところでしょう。「資産価値も下がらないだろうし、とにかく駅前にこだわりたい」といった選択は、将来的に後悔する可能性もあるので要注意です。

イメージ先行も大事ですが、一生暮らすというロングスパンで考えたとき、「繁華街が近い」や、「駅のブランドイメージが強い」といった希望が、のちに不要になるケースもあります。

望まない立地での生活は家族間の不仲を招く恐れもあるので、冷静に判断したいところです。