こんにちは!むつみワールドの堀川です!
現在、秋田市八橋本町五丁目で建築中の分譲住宅は、建物の骨組みを組み上げる「建て方」が進んでいます!
前回は基礎の状態の時をお伝えしましたが、少しずつ建物の形が見えてきました!
今回は、工事中の現場から、ぜひ注目していただきたいポイントをご紹介します!
柱の色が違うのはなぜ?
現場の写真を見ると、柱の下部が違う色になっているのが分かります。
この色の違いは、木材をシロアリなどから守るために「防蟻処理」を行っているからです。
住宅では、完成すると壁や床に隠れてしまう部分にも、住まいを長く守るための対策が施されています。
普段の暮らしの中ではなかなか見ることのできない部分ですが、こうした施工の積み重ねが、安心して長く暮らせる住まいづくりにつながります。
完成すると見えなくなる部分にも注目
家づくりでは、間取りやデザイン、設備など、完成後に目にする部分も大切です。
一方で、建物を支える構造部分や、シロアリ対策などの見えなくなる部分にも目を向けることが大切だと考えています。
今回の八橋本町五丁目の分譲住宅も、工事が進むにつれて、こうした普段は見られない部分をご紹介できる機会が少なくなっていきます。
これからも工事の進捗とともに、住まいづくりのポイントをお伝えしていきますので、ぜひチェックしてみてください!
八橋本町五丁目の分譲住宅、販売中です!
現在建築中の八橋本町五丁目の分譲住宅。
「どんな間取りなの?」「設備や仕様は?」「購入する場合の総予算はどれくらい?」など、気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
完成前の今だからこそ、建物ができあがっていく様子もお伝えしながら、住まい選びをお手伝いします!
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