こんにちは!
むつみワールドの堀川です!
現在建築中の分譲住宅の現場を見てきました!
完成した住まいを見る機会は多いですが、実は家づくりで本当に大切なのは、完成後には見えなくなってしまう部分です。
今回は、建築途中だからこそ見られる住まいの中身をご紹介します。
●高性能な住まいを支える断熱施工
断熱材は冬の寒さや夏の暑さを室内へ伝えにくくし、一年を通して快適な室温を保つための重要な役割を担っています。
また、光熱費を抑えることにもつながるため、住んでからの暮らしやすさに大きく関わる部分です。
●建物を支える構造部分
室内では柱や梁などの構造部分が確認できました。
完成すると壁の中に隠れてしまいますが、住まいの強度や耐久性を支える大切な部分です。
一本一本丁寧に施工されており、完成に向けて着実に工事が進んでいました。
家づくりはデザインや間取りだけでなく、こうした見えない部分の品質も非常に重要だと改めて感じました。
今回ご紹介した建築中の分譲住宅のすぐ隣では、明日から完成見学会を開催します。
完成した住まいでは、間取りや家事動線、空間の広がりなど、実際の暮らしをイメージしながらご見学いただけます。
さらに、シルバーウィークには今回ご紹介した建築中のモデルハウスで「構造見学会」の開催も予定しています。
完成すると見えなくなる
- 断熱材の施工状況
- 建物を支える構造
- 高気密・高断熱住宅の仕組み
などを実際にご覧いただける貴重な機会です。
「完成した家」と「完成前の家」
どちらも見比べることで、住まいづくりへの理解がより深まります。
家づくりをご検討中の方は、ぜひお気軽にご来場ください。
現在販売中の川元分譲住宅の詳細はこちら→HPへ