2026.07.10

私が住宅ローンを「フラット35」にした理由

こんにちは!

むつみワールドの堀川です!

本日は久しぶりになりますが、自分のお家づくりの事に関してお伝えしたいと思います。

タイトルにもあるように、今回は金利について私の体験を元にお伝え出来ればと思います。

住宅を購入するとき、多くの方が悩むのが「変動金利」と「固定金利」のどちらを選ぶかではないでしょうか。

実は私自身、家を建てたときは「フラット35(全期間固定金利)」を選びました。

当時は変動金利の方が低く、「変動の方がお得では?」という声もたくさんありました。それでも私が固定金利を選んだ理由は、とてもシンプルです。

毎月の返済額が最後まで変わらない安心感が欲しかったからです。

住宅ローンは30年、35年と長い付き合いになります。
子どもの教育費や車の買い替えなど、これから先のライフイベントを考えると、「住宅ローンだけは変わらない」という安心感は私にとって大きな魅力でした。

そして今、日本は「金利のある時代」に入っています。

これまで超低金利が続いていましたが、金融政策の変化により、住宅ローン金利も少しずつ動き始めています。変動金利は今後の金利上昇によって返済額が増える可能性があり、固定金利も長期金利の影響を受けて上昇傾向が見られています。

もちろん、「変動金利が悪い」「固定金利が正解」という話ではありません。

例えば、

  • 少しでも毎月の返済額を抑えたい方
  • 繰り上げ返済を積極的に考えている方
  • 金利上昇のリスクよりも、現在の低金利を重視したい方

このような方には変動金利が合う場合もあります。

一方で、

  • 将来の返済額を変えたくない方
  • 家計を安定させたい方
  • 長期的な安心を優先したい方

には固定金利という選択肢も十分に魅力があります。

住宅ローンは、「どちらが得か」を考えるだけではなく、自分たちの暮らし方や将来設計に合っているかが何より大切です。

私は固定金利を選んだことで、「今後金利がどうなるだろう」と心配することなく生活できています。

住宅は人生で一番大きな買い物だからこそ、住宅ローンも家づくりと同じくらい大切なポイントです。

もし「変動と固定、どちらが自分たちに合っているのかわからない」という方は、お気軽にご相談ください。

それぞれのメリット・デメリットを分かりやすくご説明し、ご家族に合った住宅ローン選びを一緒に考えさせていただきます。

PROFILE

スタッフプロフィール

堀川 凱斗

住宅事業部

堀川 凱斗

ダイエットで始めた野球を高校まで続けていました!
小学生から現在の社会人までいじられキャラで来ています!
皆さんもぜひいじってください!(ほどほどに・・・)
趣味は、食べる事・ゲーム・自然観賞です。
凡事徹底を意識して、1つ1つ一生懸命に頑張ります!

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