2026.08.18

平屋って、やっぱり暮らしやすい。

こんにちは、むつみワールドの堀川です。

最近、家づくりを検討されているお客様から、

「平屋に住みたい」

というご相談をいただく機会が増えています。

ワンフロアで生活が完結する平屋は、家族との距離が近く、家事や生活の動線もシンプル。

一方で、

「平屋って、意外と広い土地が必要なのでは?」

「冬は寒くならない?」

「平屋は光熱費が高くならない?」

そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、むつみワールドが考える「快適な平屋」についてご紹介します。


平屋の魅力は「暮らしやすさ」

平屋の大きな魅力は、なんといっても生活がワンフロアで完結すること

2階への上り下りがないため、洗濯・掃除・片付けなどの家事動線もシンプルにできます。

例えば、

洗う → 干す → しまう

という洗濯の流れを1階で完結させたり、

キッチン → ダイニング → リビング

をつなげることで、家族が自然と集まりやすい空間をつくることもできます。

将来の暮らしまで考えたときにも、階段のない生活は大きな安心につながります。

だからこそ、私たちは平屋を単に「おしゃれな家」としてではなく、長く快適に暮らせる住まいとして考えています。


平屋だからこそ「住宅性能」が大切

平屋を考えるうえで、もう一つ大切にしたいのが住宅性能です。

特に秋田の冬は、暖房の使い方や家の断熱性能によって、暮らしやすさだけでなく光熱費も大きく変わります。


「床下エアコン」で家全体を快適に

床下エアコンは、その名前の通り、床下空間を利用して暖気を家全体に届ける仕組みです。

一般的なエアコンのように、一部分だけを暖めるのではなく、床下から家全体へ暖かさを広げることで、家の中の温度差を抑えやすくなります。

特に平屋では、ワンフロアで生活するため、床下からの暖気を住空間へ効率よく届けるという考え方と相性が良いのもポイントです。

もちろん、床下エアコンを採用すれば必ず光熱費が安くなる、というわけではありません。

断熱性能・気密性能・住宅の大きさ・間取り・窓性能・暮らし方などを含めて、家全体の性能を高めることが重要です。

むつみワールドでは、こうした住宅性能をしっかり考えながら、「少ないエネルギーで快適に暮らせる家」を目指しています。


「暖かい」だけじゃない。光熱費も考えた平屋

高性能な住宅を建てる目的は、単に「暖かい家」をつくることではありません。

毎日暮らす家だからこそ、

快適さと光熱費のバランス

も大切です。

家を建てるときには、建物の価格だけに目が行きがちですが、実際には住宅ローンを支払いながら、毎月の電気代やメンテナンス費用もかかります。

だからこそ私たちは、「建てた後の暮らしまで考えた家づくり」を大切にしています。

高気密・高断熱の住まいと床下エアコンを組み合わせることで、冬も家の中で快適に過ごしながら、光熱費を抑えることを目指しています。


実際の平屋を見てみませんか?

ここまで読んで、

「実際の平屋ってどんな感じ?」

「どんな間取りができる?」

「床下エアコンって本当に暖かいの?」

と思われた方もいらっしゃると思います。

そんな方にぜひご覧いただきたいのが、むつみワールドの施工例集です。

実際に建てた平屋の間取りやデザイン、素材の使い方などをご覧いただくことで、これからの家づくりの参考にしていただけます。

▶ 平屋の施工例はこちら

平屋といっても、家族構成や暮らし方によって、必要な間取りや広さは変わります。

「平屋にしたいけど、土地の広さが足りるか分からない」

「予算内でどんな平屋が建てられる?」

「床下エアコンを採用した場合の費用や光熱費が気になる」

そんなご相談もお気軽にお聞かせください。

PROFILE

スタッフプロフィール

堀川 凱斗

住宅事業部

堀川 凱斗

ダイエットで始めた野球を高校まで続けていました!
小学生から現在の社会人までいじられキャラで来ています!
皆さんもぜひいじってください!(ほどほどに・・・)
趣味は、食べる事・ゲーム・自然観賞です。
凡事徹底を意識して、1つ1つ一生懸命に頑張ります!

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